キャラクター紹介

ネノ・ロイニクス




【ネノ・ロイニクス】 終焉図書館第48番司書。白銀の髪と赤目が特徴的な少年。
釣り竿や糸を武器にした、斥候タイプの元冒険者。吸血鬼……だがお日様も大丈夫だし、ニンニクも食えるし弱い、不思議な吸血鬼である。
のんびり屋でマイペース。賢さは致命的に無い。至る所が義肢化されている。
育ての親である爺ちゃんが大好きで、ふとしたときに思い出している。
己の世界で理不尽に死に絶えたところを館長にスカウトされた。
(*定期ゲーム・ドブネズミ達のハローワールドに参加してました。商用ソーシャルゲーム・流転のグリマルシェに参加中)
***
彼は元々また別の世界の子供であった。親に知恵遅れだと思われ森へ捨てられ、様々なところを彷徨い――最後に流れ着いたのは、機械の神によって支配された世界。
機械の神はある日異変を来たし、端末である天使というアンドロイドを使って人間を虐殺し、改造し始めた。
人間の抵抗もむなしく、世界は機械に埋め尽くされた。
この少年も例外では無く、捕まった後機械に改造され一時期【天使の一体】として活動していた。
彼が何故、正気を取り戻したのか。それは語られることは無い。
彼の願いは全てを終わらせることだ。己自身の命すらも。