キャラクター紹介

オペラル・マンドー




【オペラル・マンドー】 終焉図書館第36番司書。物腰の柔らかい初老の女性。テリア系獣人。
楽器が入った鞄を持っており音楽を媒体にした精霊魔法【弦奏戯楽】を得手とする。
旦那であった天才音楽家、アル・マンドーの失われた楽譜を完成させそれを超えることを目的としている。
司書の中では珍しい、まだ死んでいない司書。(現在確認できるのは、ディータとオペラルのみ)
(*商用ソーシャルゲーム・流転のグリマルシェにてこのキャラにて参加中)
***
彼女は病に倒れ、死の間際に居た。その心中にあったのは、未練。
しかし――上位世界の存在、図書館長にスカウトされ一つの契約を結ぶ。
彼女は期間限定の司書である。

アル・マンドー(山羊・万物弾き)


(サブキャラ)


流浪のピアニスト兼化け物。煙草臭い。
つねに腕を組んでぶっきらぼうな面と悪態しか出ないような男である。一応、悪い人ではない。
だが音楽に関して、特にピアノの演奏だけは天下一品。得手は指揮棒のような剣。
……だが、面倒臭くなると唯一覚えた召喚魔法でピアノを落としてくる。
ピアノは武器ではないが、落としてもびくともしない様色々チューンアップしているらしい。
既婚者。口煩くてマナーに厳しい、それでいて子供っぽい音楽の弟子兼嫁がいたそうな。
その話をする時、彼は郷愁に似た顔をする。
***
魔術師や生命感知が行える者ならば、この者が亡霊であると感づいても良い。
本人曰く、【ポックリ死んだと思ったら、うっかり神様に気に入られて複製された】らしい。
死んだ当人ではなく、記憶を別の存在にコピー&ペーストされた存在。
かといってすがれる記憶はそれしかないんだよなあ…と、アル・マンドーの役を演じる化け物さんである。
嫁の名前はオペラル・マンドー。チェロ弾きの犬の獣人である。