2020年08月23日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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【800字を書く力を読んだ際の課題メモ】
その日も電車は人で満杯だった。
ぎゅうぎゅうと人が詰め込まれた箱は、ぎいぎいと鈍い音を響かせながら線路を進んでいく。僕は息苦しさをごまかすように息を吐いた。そうしてかばんを持ち直し、真上にある線路図を見る。……目的地まであと3駅。そうしていると、どっと人がいなくなった。乗り換えの多い、主要駅についたからだ。僕は空いた席を見つけるとすぐに座って、汗を拭き、ペットボトルを取り出し水を飲んだ。うまい、染み渡る。押し込められていた感覚からの開放に一息つくと、目の前の少女と目があった。彼女は笑っていた、僕はきょろきょろあたりを見るけど、あんなにもいた人はだれもいなくなっていて。彼女と僕しか、この車両には居なかった。
「あなたは、どこへ行かれるのかしら」少女は反対側から語りかけてきた。
「僕は……終着駅の」
「あら、私も一緒なのよ」
「貴方も?」
僕はびっくりした、あの場所に向かうのは……僕くらいしか居ないだろうと思っていたからだ。もうすぐ廃駅になる、あの駅。
僕はどきどきと鼓動がなるのを感じていた。ペットボトルの水をもう一口飲むと、彼女に聞いてみることにした。
「じゃあ、君も…?」
 君も、……その先を言う前に彼女はまた人懐こい笑顔で答えた。
「ええ。私ーー魚だったのよ?」
 頭が真っ白になった。君もか、君も。胸の奥から様々な思いが溢れてきそうになるのに、言葉は一向に出てこない。かろうじて出てきたのは「僕もだ」という単語だけで。
「なら、私も貴方も。あの場所の終わりを見に行こうとしているのね」
 電車のアナウンスが、響く。
<この電車は、【ゆりかご水族館】行。【ゆりかご水族館】行ーー>
 僕たちは、ゆりかごの終わりを見に行くのだ。

#メモ

2020年08月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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2020年08月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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檻の中の操縦士と共に、薬瓶を求め旅をしました。心に残った場所は、常に位置を変えている水族館です。手の中には、誘惑のてるてる坊主が残りました。【通常END】
#呟き

2020年08月09日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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ウルトラマンタイガ 感想
思ってたより群像劇な感じでした
思ってたよりタイガとヒロユキがビジネスライク
思ってたよりゲストが死ぬ
生き死にがシビア
明るい主題歌から後は結構シビア
厄介な粘着男兼ウルトラマンが見れるのはウルトラマンタイガだけ(あとルーブの劇場版)!!!!!!!
霧崎……まじでここ数年で見る、この粘着力がすごい男!2020だな……
霧崎~~~~
笑い声が楽しそう
壇黒斗より厄介
オーブといいタイガといい男にデカい感情をもつ男を出すのはノルマなのか?
タイタス好き
ウルトラマッスル
いちいちポージングを決めるな(好き
もうすこしヒロユキ回を寄越せ(強欲

あと1クールあればな…って感想を何処かでみたんですけど確かにその通りやな…と思っています。
ヒロユキとタイタス・フーマ回みたいなのとかこう…主人公ともう一人の関係進展回、みたいな関係性の掘り下げがあればもうちょっと感情移入できたかもしれない。
でも楽しかったな……

#呟き